会社案内

エフ・マネジメントが目指す「サービスの水道哲学」


 かつて松下幸之助氏は、庶民にとって高価な家電製品が、蛇口をひねると水が得られるかのように、ごくあたりまえに享受できることを目指し、実現させました。手の届かないものを、誰でも手に入れられる水に例えた、これが「水道哲学」です。

 現在日本の全企業のうち、99%は個人事業主や中小企業が占めています。その大半は大企業に比べ、総務・財務や人材育成などバックオフィス業務において、改善の必要性を感じながらも苦戦を強いられています。

 個人事業主や中小企業の皆様にとって本当に価値のあるサービスを、蛇口をひねると水が出るかのごとく、あたりまえのように受けられる低コストで提供する「サービスの水道哲学」、これがエフ・マネジメントが目指すサービスです。

 では、どうすれば低コストでサービスを提供することができるのか。その答えは「事業化」でした。

 ある人が、水道設備を設けるのに1億円かかるとすると、通常1人ではその全額を負担することはできません。しかし、同じ要望がある人を1千人集めたなら、その負担額は1千分の1の10万円にすることができます。

 この仕組みを「サービス」に応用することで、1社の企業だけでは得難い難解なノウハウを、会員組織としての経験曲線を活かすことで、月額価格を安価でいつでも利用できる「えふまね倶楽部」が誕生しました。

 日本企業の大多数を占める中小企業。その躍進なくして社会全体の活性化はあり得ません。真のフレドシップとして価値あるサービスを低コストで供給すること、それこそが個人事業主・中小企業の皆様を支え、ともに発展していく「えふまね倶楽部」の役目であると考えます。


代表挨拶


有限会社エフ・マネジメント

 代表取締役 藤井俊彰


 弊社「有限会社エフ・マネジメント」は昭和41年2月に、税理士事務所の記帳サービス面を支援する「有限会社共同会計事務所」としてスタートしました。黎明期は高度成長期の真っ只中であり、「記帳」というシンプルなたった一つの商品だけで世の中を渡っていけた時代を、ただひたすらに走っていました。

 高度成長期は終わり、バブルがはじけ、リーマンショックを浴び、複雑化した今という時代に私達が提供できる商品は何かを熟考したときに、記帳から誘導される数字、すなわち「財務」こそが世の中に必要とされている商品である、との確信に至りました。

 経営において「資金」はよく「血液」に例えられます。血液の循環を良くすることで健康体が維持できる基盤を整える。私たちはこの福井という地において、すべての会社が健康体でいられるようなご支援を事業の目的に掲げ、次の時代へ向かうお手伝いを続けていきます。


サービス案内

あんしん経営のための3つの実践! 

①経営者が「経営を読む目を養う」

  会社の成績である決算書(損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー)を構造図やグラフ等シュミレーションを交えて理解していただき、会社の現状を把握していただきます。

②経営者が会社の「将来展望を示す」

  会社の現状を理解していただいた上で、社長が望む未来へ進むため、事業計画(経営計画)を作成する力を蓄えていただきます。 

③「目標達成の仕組み(経営サイクル)」を確立する 

 計画を立てても、なかなか予定通りにいかないのが経営の現実です。あるべき姿(計画)と現実のズレがいわゆる「課題」です。「課題」を放っておけば「問題」として残り、経営に悪影響を及ぼすのに対し「課題」を解決することができれば「価値」となり、経営に良い影響を与えます。  目標を達成するために最も重要なことは「計画に対するズレを修正する仕組み」を確立すること、計画と現実を埋める具体的な「手立て」を講じることです。

 私たちエフ・マネジメントは、この3つを実践するためのお手伝いをさせていただきます。

 私たちエフ・マネジメントは、企業経営者の目標達成・夢の実現に向かって共に伴走いたします。

お気軽にご相談ください

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また当社が開催いたしますセミナーへのご参加も、こちらから受付いたしますのでご活用ください。

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